【気象予報士試験 実技対策】丁寧な添削が解答の精度を上げ、合格へ導く ~全国統一予報士モシ 採点・添削・成績表サービス~
- 奥田純代

- 2025年11月1日
- 読了時間: 6分
こんにちは。TeamSABOTENの気象予報士スクール講師・奥田純代です。
第64回の気象予報士試験の合格発表が終わったかと思ったら、もう11月10日(月)から第65回気象予報士試験の受験申請の受付が始まります。
(第65回気象予報士試験 受験申請期間 11月10日(月)~28日(金))
8月の試験が終わってから1月の試験までの期間は、前の試験の期間と比べて短く、試験まであと約3か月です。。。
『次は、実技』 『完全合格!』と、多くの受験生が学習に励んでいることと思います。
ただ、学科は突破できても、多くの方が壁にぶつかるのが「実技」ですよね。
「何を書けば正解なのか?」
「自分の解答は部分点が取れているのか?」
そんな疑問を抱えている方も多いでしょう。
そこで今回は、そんな疑問も解消でき、多くの受験生を合格へと導いたTeam SABOTENの【全国統一予報士モシ】採点・添削・成績表サービスについて、具体的なメリットを含め、お話しします。
■Team SABOTENの【全国統一予報士モシ】とは
まず、Team SABOTENの【全国統一予報士モシ】は、気象予報士試験に向けて1シーズンに<中間><直前>の2回(年間では4回)、TeamSABOTENのオリジナル合格模擬試験(実技)を使って実施しています。
模擬試験の難易度は、もちろん本試験と同程度で自分の学力・実力を測れる内容になっています。
さらに、【全国統一予報士モシ】の大きなポイントとして、以下の2つのサービスを選択可能です。
「採点・添削・成績表サービス」
自宅受験した解答用紙を提出すると、サボテン講師陣が丁寧かつ適確なアドバスを添えて採点添削を行い、サボテンが独自分析したあなた専用の成績表とともに戻ってきます。
「解説ライブ」
模擬試験を作成した講師が問題の題意、正答の導き方、解答の仕方を、オンラインライブ講座で一問一問丁寧に解説します。ライブでは講師に直接質問することで疑問を即解決できます。ライブに参加できなくてもアーカイブ動画を無期限で視聴できるので安心です。
■【全国統一予報士モシ】の最大のメリット「客観的な分析」と「丁寧な添削」
1.点数だけじゃない!「成績表」からわかるあなたに必要な学習
模擬試験を受けたら何点だったのかが一番気になるところですが、【全国統一予報士モシ】の「成績表」は、単なる点数報告ではありません。
・合格基準との差
・模擬試験受験者内における自分の成績の位置
・サボテン独自の5段階に分けた評価
・問題の分野別得点の比較
・上位10位までの順位(20位までの場合もある)
・成績の推移


このように成績表は、データ分析に基づいて客観的に評価し、あなたの学習課題を可視化します。
「問題の分野別得点の比較」からは、漠然とした苦手意識ではなく、具体的な弱点を特定できます。
例えば、
実況解析が平均より低い
→(間違った問題から)「トラフや気象衛星画像の読み取り問題が苦手」
現象の予想が平均より低い
→「予想図から着目すべきところを読み取れていない」
「記述問題で得点できてない」
「模擬試験受験者内における自分の成績の位置」「サボテン独自の5段階に分けた評価」「成績の推移」からは、ランクに加え、過去5回分の成績推移も確認可能です。
自分の成長を視覚化できれば、「前回よりも上がった」という実感を得られ、モチベーションの維持に繋がります。
2. 丁寧な添削が「解答の精度」を上げる
自己採点では見逃してしまう「減点の可能性」や「自分の解答に足りない部分」、また「自分の解答がなぜ不正解なのか」を講師の添削、的確なアドバイスでわかります。
例えば、
① 作画問題 「これであってる?」を解消!
トラフや前線などの作画問題では、「どこまでトラフ(前線)をのばすのか」「これであってる?」と思うこともありますよね。
こんな疑問にも、講師は「ここまではOKだけど、強風軸を越えるのは✕」「閉塞前線の描き始めは…」など、具体的なコメントで正しい解答へ導きます。

② 過去問のワード丸暗記から脱却!
「上昇流がある」「暖湿空気が流入」など、過去問で覚えたワードを並べて解答を作っていませんか?
添削していると、過去問の解答例を見ているかのような解答に遭遇します。そのような解答は、一見解答できているように見えるけれど、問われていないことまで書かれていたり、そもそも題意とズレていたりします。
そのような解答には、この問題の題意は何なのか、何を解答すべきなのかを明確にアドバイスします。

■E判定からA判定1位へ!
採点・添削・成績表サービスを受けた合格者からは、
自分では気が付いていない答えの言い回しや言葉の使い方の間違いを教えてもらったのが非常に役に立った
減点ポイントを具体的に教えていもらったことで、通常の学習では絶対に気づけない視点を得られた
自力では気づけなかった認識の違いを気づかされた
という声が寄せられています。
実際、5段階評価で最も低いE判定からスタートし、最終的にA判定1位を獲得して合格した受験生もいます。
「何が足りないのか」「何がわかっていないのか」を把握し、学習を積み重ねることが合格への確実な方法ですので、頑張っていきましょう。
■Team SABOTENの【全国統一予報士モシ】<中間>採点・添削・成績表サービス申込みは11/3(月)18時まで!
実技の勉強は、やみくもにやっても非効率になりがちです。
この機会にTeam SABOTENの【全国統一予報士モシ】<中間>の採点・添削・成績表サービスを利用して、自分の実力・弱点を把握して今後の学習に活かしませんか。
試験までまだ時間的に余裕のある今なら、十分対策ができます。
合格を掴み取るために、ぜひご活用ください。
この記事を書いた人
TeamSABOTEN 気象予報士・気象防災アドバイザー 奥田純代
●TeamSABOTEN気象予報士スクールからのお知らせ
TeamSABOTENでは、合格のための様々なコンテンツをご用意しております。
ぜひご活用ください。
公式解答に基づき、問題の解き方や答え方、着目点などを丁寧にわかりやすく解説。
これで過去問を徹底的にマスターしよう!(無期限で何度でも視聴可能)

TeamSABOTEN 気象予報士スクール
当スクールでは、学科分野から実技分野まで気象予報士試験に合格できる様々なオンライン講座をご用意しています。 また、長年 オリジナル模擬試験も作成・販売しており、 “ 気象の本質がよくわかる ” と 受験生に大好評です。 気象予報士の資格取得後は、気象の専門家を目指してスキルアップできる環境も整っています。

















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