第64回気象予報士試験 東京会場情報 その2~TFTビル東館・タイム24ビル~
更新日:2025年8月28日
こんにちは。TeamSABOTENの事務局スタッフ・折本治美です。
いよいよ明後日(8月24日)に第64回気象予報士試験が実施されます。
東京の試験会場は全部で3か所。
前回のブログでは東京会場情報として「成蹊大学」への最短おすすめコースをご紹介しました。
今回は他の2か所、東京都江東区にある「TFTビル東館」と「タイム24ビル」についても、私の受験体験から分かる範囲でお伝えします。
まずは「TFTビル東館」。
ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩1分です。
駅構内にはコンビニがありました。
駅の改札からTFTビルの入口までは歩行者デッキでつながっていて、割とすぐに辿り着けます。
りんかい線「国際展示場」駅からも徒歩圏内です。
TFTビル内にもコンビニがあります。食事ができる店舗はあるものの、土日は半数が定休日でした。
次に「タイム24ビル」。
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅から徒歩2分です。
駅のホームから見える景色はこんな感じで、この向こうには東京湾が…。

改札口を出て階段で地上に降りたあと、1ブロック歩き、テレコム駅前交差点の横断歩道を渡ったところにあります。
特に目印となるものはありませんが、受験票に載っている地図を見れば、迷子になることはないはずです。
コンビニは駅から地上に降りたところにあります。
こちらは飲食店が全くないので、昼食持参は必須です。
TFTビルに比べると何もないなぁ、という印象でした。
東京の3つの試験会場に共通することとして、昼食は事前に用意しておくことをおすすめします。
会場近くのコンビニだと品薄になっていることもあり得るので、家からのお弁当持参ではない場合、途中で買っておくと安心です。
昼休みは、自分の席で食事ができます。
学科一般と実技、または、実技だけを受験される場合は外食も可能だと思いますが、時間に余裕を持って。
学科専門終了から実技開始までの間の昼休みは案外短いです。
学科専門の解答用紙を集めて確認してからの解散になり、実技開始の10分前には着席しなければならないので実質45分ぐらいしかありません。
お手洗いは男子トイレの列が長い、という印象です。受験者の男女比からみても仕方がないですね。
休み時間の水分補給とともに、佐々木恭子先生おすすめのラムネ(ブドウ糖タブレット菓子)などもお守り代わりにいかがでしょうか。

試験前日までに受験票や筆記用具など持ち物の準備をして、当日は時間に余裕をもって早めに行動しましょう。
最近は腕時計をしない方も多いので、時計の準備も忘れずに。電池が切れていないかも確かめておくといいですね。
私は前日に電池がないことに気付き、慌てて交換した経験があります。当日でなくてよかった。
それから交通機関の確認、試験会場などでの冷房対策も必要です。冷え性の方は羽織るものがあると安心ですよ。
ここからは体調管理が一番大事です。
勉強しないと不安かもしれませんが、しっかり栄養や睡眠をとり、万全な状態で本番をお迎えください。
皆さんのこれまでの学習の成果が十二分に発揮できますように☆彡
TeamSABOTENは受験生の皆さんを応援しています。
TeamSABOTEN 事務局スタッフ・気象予報士 折本治美
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