【気象予報士試験】全国統一予報士モシ<中間>添削先生のそれぞれの思い
こんにちは。TeamSABOTENのスクール講師・佐々木恭子です。
TeamSABOTENでは、第66回気象予報士試験(2026年8月)に向けて、
「全国統一予報士モシ<中間>」を実施します!現在(5月9日)、申し込み受付中です。
■全国統一予報士モシとは
全国統一予報士モシは、TeamSABOTENオリジナルの気象予報士合格模擬試験(実技)を使用した、採点・添削・成績表付きのサービスです。会場に集まって受験する形式ではありません。お申込み後に各自で問題に取り組んでいただき、期限までに解答をTeamSABOTENへお送りいただきます。その後、採点・添削を行い、成績表とともに返却いたします。
TeamSABOTENでは、これまで10回以上にわたり全国統一予報士モシを実施してきました。おかげさまで利用してくださる受験生も増え、合格者の方々にも大変好評です。特に、「先生のコメントが目からウロコだった」「弱点が炙り出せた」「自分では気づけなかった悪いクセが分かった」など、受験生一人ひとりへの添削コメントやアドバイスに高評価をいただいています。
具体的な添削コメントや、成績表がどのようなものかについては、TeamSABOTENのYouTubeチャンネル【気象専門STREAM.】で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

■添削を担当する先生たちの思い
これまで、受験生の皆様が懸命に解いた解答と向き合うことで、私たちもそこから多くのことを学びました。そこで今回は、「全国統一予報士モシ<中間>」の申し込み期間に合わせて、実際に採点・添削を担当している先生方にインタビューを行いました。
どのような思いで添削に向き合っているのか、どのような点に注目してアドバイスやコメントしているのか、また受験生の解答から見えてくる傾向などについてお話しいただいています。インタビューの様子も、TeamSABOTENのYouTubeチャンネル【気象専門STREAM.】で順次配信中です。ぜひご覧ください。先生の声の一部をこちらでもご紹介しします。
■「添削をするときに最も大事にしていることは?」
▶誤答の原因を探るために、問題文や使用する図を見直してからコメントしている
▶特に記述問題、作画問題について、どこまでが正解か、どこが減点になるのかをなるべく明確に示す
▶解答の意図を汲み取った上で、どの部分が誤りか、何が足りないのかをコメントしている
そのほか、「記述問題で点を取るために1つだけコツを挙げるなら?」「合格する人と不合格になる人の答案の決定的な違いはある?」「どんな点に注目して添削・アドバイスをしている?」などのお話があります。先生方のインタビューの中にも得点のヒントが隠れているかもしれません!
この記事を書いた人
TeamSABOTEN 気象予報士・防災士 佐々木恭子
●TeamSABOTEN気象予報士スクールからのお知らせ
TeamSABOTENでは、合格のための様々なコンテンツをご用意しております。
ぜひご活用ください。
実対策に最適!「採点・添削・成績表サービス」と「解説ライブ」をオプションとして選択可能
採点・添削・成績表により今の実力や弱点がわかり、 今後の学習計画が立てやすくなります。
さらに、講師の解説を聴くことで理解が深まり、実力アップできます。
公式解答例に基づき、実技試験の解き方や答え方、着目点などを詳しく解説しています。
◆実技過去問解説(第51回~第65回)
TeamSABOTEN 気象予報士スクール
当スクールでは、学科分野から実技分野まで気象予報士試験に合格できる様々なオンライン講座をご用意しています。 また、長年 オリジナル模擬試験も作成・販売しており、 “ 気象の本質がよくわかる ” と 受験生に大好評です。 気象予報士の資格取得後は、気象の専門家を目指してスキルアップできる環境も整っています。



















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