気象予報士試験 直前期に最適!実技時短サーキット「虫食い問題」
- 許斐知華

- 7月29日
- 読了時間: 3分
更新日:7月31日
こんにちは。TeamSABOTENの気象予報士・許斐知華です。
前回から気象予報士試験の直前対策に最適な実技時短サーキットをご紹介しています。
実技の反復練習をして解答スピードをアップするこの講座を、まだご存じない方は、まず前回のブログ「気象予報士試験 直前期に最適!実技時短サーキット「エマグラム」」からお読みください。
実技時短サーキットコースには「エマグラム」「虫食い問題」「ジェット気流・強風軸」「前線・補助線」「簡潔・短文記述」「中〜長文記述」の6つテーマあるのですが、この中から今回は「虫食い問題」をご紹介します。
◆実技の問1は必ず「虫食い問題」
実技試験は大体虫食い問題(穴埋め問題)から始まります。問1はアジア地上天気図を用いた実況の解説文が虫食い問題となっているので、実況を把握しつつ解答することになります。
難易度は高くありません。
しかし、サクサク解答していくためには図に書かれた情報を早く、正確に読み取る必要がありますので、海上警報や天気記号などはしっかり覚えておきましょう。
さらに、最近は問1以外にも虫食い問題が出題される傾向がありますので、解答ひとつひとつの配点は小さいものの、虫食い問題で確実に点を取ることが重要です。
この動画講座では、まず頻出の覚えておくべきものの確認をしてからトレーニングに入ります。
とにかく虫食い問題をサクサク解いていくトレーニングですので、過去問の約2倍以上のボリュームのある穴埋め問題を制限時間内に解き、そして解説を聞く。これを繰り返します。
実技時短サーキット「虫食い問題」は、サクサク解答するためのトレーニング教材です。みなさんも受けてみませんか?
◆私が一番衝撃を受けたのがこの「虫食い問題」の授業
私が受験生のときに実技時短サーキットトレーニングを受講した中で一番衝撃を受けたのが、この「虫食い問題サーキット」でした。実技の勉強が進んでいなくても解ける問題がある虫食い問題ですが、想像以上の大量の虫食いに、全くと言って良いほど時間が足りず、訓練とはいえかなりハードだったと記憶しています。でもこれで学んでからというもの、解答のスピード感が身につき、本番でも時間短縮した分を他の作図や記述問題にあてることができました☆
虫食い問題に素早く正確に答えられるように、皆さまもぜひご利用ください☆
この記事を書いた人
TeamSABOTEN 気象予報士・気象防災アドバイザー 許斐知華
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