気象予報士試験 直前期に最適!実技時短サーキット「ジェット気流・強風軸」
- 許斐知華

- 7月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは。TeamSABOTENの気象予報士・許斐知華です。
気象予報士試験が来月に迫っているこの直前期にピッタリな実技時短サーキットをテーマ別に順ご紹介しています。
実技の反復練習をして解答スピードをアップするこの講座を、まだご存じない方は、
ブログ「気象予報士試験 直前期に最適!実技時短サーキット「エマグラム」」からお読みください。
実技時短サーキットコースには「エマグラム」「虫食い問題」「ジェット気流・強風軸」「前線・補助線」「簡潔・短文記述」「中〜長文記述」の6つテーマあるのですが、この中から今回は「ジェット気流・強風軸」をご紹介します。
◆よく出題される作画問題「ジェット気流・強風軸」
実技試験の作図ではジェット気流や強風軸がよく出題され、作図以外でも例えば「◯◯m付近の強風軸上のトラフが〜」など穴埋め問題で等高度線の値を問われることがよくあります。
ジェット気流や強風軸とは何なのか、また、その解析の方法を学んで、早く正確に答えるためのトレーニングを実技時短サーキットで徹底的にトレーニングしてみましょう!
この動画講座ではまずジェット気流や強風軸に関する基本を解説をしますので、そもそもなぜこれらの解析をする必要があるのか理解することができます。また、トラフやリッジも含めた解析のポイントを解説した上で問題を解いていきます。時間内に問題を解き解説を聞く、それを繰り返すことで、答えを出すスピードと解答の精度が上がります!
◆私に「気づき」を与えてくれた「ジェット気流・強風軸」の授業
私自身はジェット気流や強風軸の解析には少し自信がありました。ですが、この時短サーキットトレーニングを受講してみると、そもそも強風軸上のトラフやリッジの意味がわかっていなかったことや、自分自身では気づいていなかった見落としがあることがわかりました。独学の落とし穴がここにあります。これを受講してからは、意味を理解した上で解答することができるようになりました☆
ジェット気流や強風軸の解析に時間がかかってしまう方、なぜそうなるのか理解があやふやな方におすすめです!ぜひご利用ください☆
この記事を書いた人
TeamSABOTEN 気象予報士・気象防災アドバイザー 許斐知華
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学科から実技まで学習を手助けする副教材がてんこ盛りで月額4,400円
毎週金曜日に新しい動画教材をアップ!月に1~2回はライブ講座も開催
◆実技過去問解説(第51回~第65回)
TeamSABOTEN 気象予報士スクール
当スクールでは、学科分野から実技分野まで気象予報士試験に合格できる様々なオンライン講座をご用意しています。 また、長年 オリジナル模擬試験も作成・販売しており、 “ 気象の本質がよくわかる ” と 受験生に大好評です。 気象予報士の資格取得後は、気象の専門家を目指してスキルアップできる環境も整っています。


















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