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第65回試験 合格

まり さん(女性、東京都、主婦・語学教師)

受講歴

学科一般コース、実技強化コース、実技時短サーキットコース、はじめての天気図解析、実技解答速報、オリジナル合格模擬試験

コメント

【気象予報士の学習や試験のことについて】
◆勉強を始めたきっかけ、目的
 キッカケは、音声配信アプリで佐々木先生のてんコロを聞いて、気象予報士試験に興味が湧いたからです。本当にたまたま聞いたのですが、YouTubeでも配信をされているようだ…と気づいて、佐々木先生のYouTubeを観ていたら、なんとなく受けてみようと思い立ちました。
 以前勤めていた職場でも防災業務があり(実務は担当していませんでしたが)、気象庁が出す情報を正確に理解できるようになりたいなぁと思っていたので、ものは試しで勉強を開始。

◆勉強期間
 2022年の7月から約3年半。長期戦になりました。

◆1日の平均勉強時間
 勉強初期は平日限定で1日に1時間程度(それもしたりしなかったり)
 直近2年くらいは、平日だと2~3時間、休日1時間程度。子供がいるのでなかなか休日は勉強できませんでした。

◆学科一般で苦手だったところ
 太陽高度角、モル数、熱力学…文系なのでとにかく一般は苦手でした。

◆学科専門で苦手だったところ
 ナウキャスト系

◆実技で苦手だったところ
 字数の多い記述式は全般的に苦手でした。ちょうど良い字数におさめられなくて苦戦。
 等温線や等圧線の作図はかなり練習しました。

◆苦手だったところを克服した勉強方法
 学科は一般・専門ともに、類似問題をまとめたノートを作りました。(問題をノートに貼り付け)苦手な問題は類似問題を集中的に解くことで理解が深まると思います。
 記述式は、とにかく公式解答の例を覚える。類似問題ごとに解答例を集めて、覚えました。
 等温線の作図は、短時間で作図できるように時間を意識して練習。赤青鉛筆を使いこなして短時間で仕上げられるよう訓練しました。

◆勉強していて楽しかったこと
 文系出身なのですが、学科一般を勉強しているうちになんだか理数系が得意な錯覚に陥り、ちょっと楽しかったです。(学生時代に理系科目が苦手だったことが少しコンプレックスだったので)
 実技を解くスピードがだんだん速くなっていくのも、楽しかったです。最初は実技一つ解くだけでも 2時間くらいかかっていたので…。大人になると成長を実感できることってほぼ無いので(むしろ老いを実感するばかり!)、気象予報士試験の勉強という一点においては成長していることが楽しく励みになりました。

【TeamSABOTENのスクールについて】
◆感想(内容や難易度など)
 実技の時短サーキットをいくつかライブで受講したのですが、勉強の初期に受講したので、正直いっぱいいっぱいで、ついて行けませんでした。録画も1週間観られて、それは本当に有り難かったのですが、1週間では私は足りず、ちょっと消化不良でした。もう少し実技の勉強を進めてから受講すればよかった、あるいは、録画のコースを受講すればよかったかな?と思いました。
 それ以外は、はじめての天気図解析やオホーツク海高気圧なども受講したのですがとても分かりやすい内容でした!

◆受験生におすすめしたい、役立ったおすすめの教材(講座、模擬試験、動画など)
 一般と専門の模擬試験が役立ちました。本番の試験で、模試と似たような問題が出題されることが多かったです。

◆役立ったおすすめの教材での具体的な勉強方法
 専門は過去問を遡るにしても古いものはあまり役に立たないので、サボテンさんの模試を解いて、ここが弱いなぁと気づいた箇所は気象庁HPで強化することができました。

【試験日や合格発表日のことについて】
◆本試験の日のエピソード
 今回の試験は、なるべく荷物を減らして身軽で行きました。それまでの試験では、学科のノート、実技のノート、テキスト…とあれこれ持っていって、重い&休憩時間中も落ち着かず色々と読む…みたいな感じだったのですが。試験当日に慌てても仕方ない!と気づいて、65回試験は何も持たずに行きました(笑)それがよかったみたいです。
 あと、65回試験では試験監督のかたに、なぜか「コンパスは机に置いちゃダメ!」と言われました…。私の試験会場の人たちは、皆、いったんはコンパスを片付けさせられました。結果的には問題用紙の表紙にコンパス使って良い旨が書いてあるので、皆さんコンパスを復活させていましたが、試験直前に動揺してしまうので、やめて頂きたいなぁ~と思いました。(以前も三角定規を使えなかった受験生がいらっしゃって問題になりましたよね…)

◆合格発表日のエピソード
 とにかくびっくりしました。長期学習者だったので、やっと終わった~と解放された気持ちでした。

【今後のことについて】
◆気象予報士の資格を何に活かしたいか
 現時点ではまだ具体的に考えられていませんが、できれば予報業務に従事したいと思います。
 試験に受かっただけの人間がどこまで現業で役立つことができるのか…不安は大きいですが。夜勤もあるでしょうし、体力的にも不安があるので、まずは体を鍛えます。
 
【これから挑戦する受験生へのメッセージ】
 学歴・経歴ともに気象と無関係でも、続ければ合格できますので、楽しみながら続けて頂きたいと思います。サボテンさんのYouTubeコンテンツや、佐々木先生のてんコロも面白いですので、息抜きにもなり勉強にもなります。おススメです!

【自由記入欄】
 試験に受かったとは言え、実践的な知識はまだ全然ありません。これからもサボテンさんで勉強させていただくつもりです!

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