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第64回試験 合格

キュバン さん(男性、愛知県、社会人)

受講歴

実技完全パック、実技過去問解説、全国統一予報士モシ

コメント

【気象予報士の学習や試験のことについて】
・勉強を始めたきっかけ、目的
 教員として生徒に天気図の勉強を教えるとき、天気図が中学校の教科書レベルでしか読み取れなかったからです。私は中学校で教員をしています。中学校2年の地学分野で天気のことを扱います。中学生に天気図や気象要素について教えるために気象について勉強したとき、自分が気象についてほとんど知らない、天気図が読めないことに気づきました。中学校の学習範囲で天気図から読み取れるのは西高東低と太平洋高気圧くらいです。それではいけないと思い勉強していくと、気象が面白いと感じるようになりました。このまま勉強を続け理系最難関資格の一角を占める「気象予報士」が取得できれば、自信をもって気象のことを教えられると思ったので資格取得を目指しました。

・勉強期間
 3年程度ですかね

・1日の平均勉強時間
 平均して2時間程度です。
 最後の年は忙しくてあまり勉強に打ち込めませんでした。
 時間が取れる時は1日8時間を超えて勉強をしていました。

・学科一般で苦手だったところ
 法律問題です。

・学科専門で苦手だったところ
 数値予報の範囲です。

・実技で苦手だったところ
 いらないことを書かないこと。
 どうしてもいろんな情報をかかなければ減点になってしまう気がするんです。

・苦手だったところを克服した勉強方法
 学科はとにかく過去問を演習すること。間違えた問題をあぶり出し、どこに違いがあったのかを丁寧に突き止めてノートにメモしました。試験前にそのノートのみを見返しました。テキストを試験会場に持っていくと重いですからね。
 実技は「満点は狙わない。書きたいことが書ききれない場合は、重要なことだけを箇条書きにして部分点をとりに行く」。これを意識しました。

・勉強していて楽しかったこと
 学科試験(とくに一般)は新しいことを知れるので勉強していて楽しかったです。ただ、学科の学習範囲をしっかり勉強しても天気図を読めるようにするという当初の目的が達成できていないことに驚きました。

【TeamSABOTENのスクールについて】
・感想(内容や難易度など)
 やはり過去問の解説を毎回出してくれる、それがいつまでも見ることができるというのは大きいと思いました。すこしやる気をなくした期間もありますが、再度勉強を始めたときも過去問解説がみられるのはありがたかったです。

・受験生におすすめしたい、役立ったおすすめの教材(講座、模擬試験、動画など)
 実技完全パックの過去問解説動画です。ほかの内容がなくても、これが永久に見られること、新しい試験の解説動画も見られるようになっていくことだけで大きなお金を動かす価値があります。

・役立ったおすすめの教材での具体的な勉強方法
 過去問を解く→解説動画で確認する。これの繰り返しです。

【試験日や合格発表日のことについて】
・本試験の日のエピソード
 試験前におしゃれなラーメン屋で食事をしたが、あまり美味しくなかった。

・合格発表日のエピソード
 生徒・同僚から祝ってもらえたこと。
 また、自分が頑張って勉強している姿を生徒に見せることができたこと。

【今後のことについて】
・気象予報士の資格を何に活かしたいか
 生徒にも目標を持って生活してもらうための話として活用したい。

【これから挑戦する受験生へのメッセージ】
 模範解答を覚えてしまうくらい実技を演習しても大丈夫です。
 モチベーションがあがらなくても、1日10分でも勉強しましょう。

【自由記入欄】
 美味しいラーメン屋があったら教えてください。

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