
第65回試験 合格
黒縁めがね さん(男性、秋田県、社会人)
受講歴
実技完全パック、SABOTEN’s CAMP、全国統一予報士モシ、学科一般コース
コメント
【気象予報士の学習や試験のことについて】
◆勉強を始めたきっかけ、目的
一応気象に関わる仕事に就いていることと、学校時代からあまりしっかりと勉強をしてこなかったため勉強の仕方を勉強したかったためです。
◆勉強期間
2~3年くらい
◆1日の平均勉強時間
試験に向けて集中していた期間では、持ちうる時間の全部です。
(おそらく平日は2~3時間、休日等は8~12時間くらい)
あまり考えてなかったです。
◆学科一般で苦手だったところ
各物理量の意味、数式の計算、飽和水蒸気圧の大小の話、エマグラムなどです。
◆学科専門で苦手だったところ
気象情報、注意報、警報等の意味や相互の関係性、区別などです。
北半球の図が出てくる問題などです。
◆実技で苦手だったところ
低気圧中心などの緯度経度を出す問題
(方法は合っていると思うのですが、答えがどうしてもズレてしまう。)
渦に関すること(どちらを通ったかや時間など)
もう基本的に全部だった気がします。
◆苦手だったところを克服した勉強方法
学科は、過去問を何度もやりながら、テキストを何度も読んだり、何度も気象庁のHPを確認したりしました。
実技は、講座の動画を何度も見て、過去問を何度も解きました。練習量を重視しました。
◆勉強していて楽しかったこと
少しずつ理解が進んだ実感があり、それとともに点数も少しずつアップしていったことです。
日常の天気図や短期予報解説などが少しわかった気がしてきたときです。
【TeamSABOTENのスクールについて】
◆感想(内容や難易度など)
学科までは合格している状態だったため、実技完全パックを最初に学習しました。ここで本当に初歩から解説してもらえたので、理解が格段にアップしました。
その後は、過去問を繰り返し学習しましたが、解説動画が本当に学習に効果的でした。実力が加速度的にアップしたと思います。
最終的に合格を目指す講座ですので、難易度は初歩から実践まで適切だと思いました。
キャンプは、パラエティに富んでおり、面白いです。
今回の本試験の感触が微妙だったので、8月の試験に備えて始めましたが、もっと始めから知っておけば良かったです。予報官X様、やさしい数学や予報官の特別講座など良い学習になりました。
学科一般の講座は、今回の本試験を落とすと8月は一般と実技の試験になるので、それに備えて受講しました。今回の本試験後から合格発表までの期間がもったいないので、見切り発車で復習するつもりで受講しました。温位の位は、位置エネルギーのことであるなど、ここで初めての気づきがいくつもありました。最初から受講しておけば良かったです。
◆受験生におすすめしたい、役立ったおすすめの教材(講座、模擬試験、動画など)
実技完全パックです。この講座のおかげげ合格できました。とにかく初歩から過去問解説、モシまで全部入りですので、これをやれば信じてやり続ければ間違いがないと思います。
モシです。とても丁寧な添削で学習の助けになりました。
キャンプのやさしい数学や予報官の特別授業です。最初に学習しておくと良いと思います。
学科一般の講座も良いと思います。実技試験につながるような内容だと思いますので、実技と並行して学習すれば効果的だと思います。
キャンプやYouTubeの予報官X様です。これも総合的な実力アップにとても効果的だと思います。
◆役立ったおすすめの教材での具体的な勉強方法
実技完全パックです。11月2日に申し込んてその日から講座での学習を開始しました。
最初に実技入門コース、実技強化コース、実技時短サーキットコースを3週間ほどでまずは一周しました。
次は、確か実技事例演習コースの練習問題を学習しました。
その後は、過去問を解いては解説動画を見てをひたすら繰り返しました。
通勤時の車中は、実技強化コースなどの動画を常に聴いていました。
【試験日や合格発表日のことについて】
◆本試験の日のエピソード
秋田から試験地仙台へ行くのですが、去年8月の本試験(専門合格しました)は、帰りの新幹線が大幅遅延し翌日出勤なので焦りました。
冷房の無い盛岡駅構内で3~4時間足止めになり、家についたのは夜中でした。
今回の本試験は新幹線の遅延等が怖かったので、仙台のホテルに前泊しました。
奥さんから持って行けと言われて、地元の神社で買っていた合格祈願のお守りを持って行きました。
前日は、験担ぎで仙台駅近くの老舗カフェで夕食をとり、その後は翌日の試験開始までモシの添削を繰り返し見て読んで復習していました。
当日は、また験担ぎで老舗百貨店内のカフェで休憩した後、試験会場入りしました。
試験会場では、糖分補給でアーモンドチョコやナッツを食べていました。また、試験前のライブでお話が出ていたラムネ菓子も食べていました。
試験中は、良くも悪くも日頃の学習や練習の通りの実力だったと思います。
実技1問5の等値線解析が全くわからなく焦りました。桁を間違えていただけだったのですが、試験中は全く気づけませんでした。
飛ばして次に行き、最後余った時間でリトライしましたが分かりませんでした。
過去問で似たようなものを経験済みだったはずですが、本番は怖いと思いました。
結局他にも、「ポイン」が結構ありました。反省です。
他は、試験会場の机が小中高の教室にあるような机で、思っていたより小さくて余裕がありませんでした。
◆合格発表日のエピソード
解答速報や公式解答での自己採点結果が微妙だったので、本当にドキドキしました。
おそるおそる受験番号を確認していって、自分の番号を見つけた時は本当にびっくりして声が出ちゃいました。
周囲の方も驚きつつとても喜んでくれました。
奥さんもいちばん喜んでくれました。
【今後のことについて】
◆気象予報士の資格を何に活かしたいか
日頃の業務にもできればつなげていきたいです。そして、気象そのものにも興味がより湧いたので今後も関心を持って気象情報に触れ学んで行きたいと思います。
また、気象予報士試験の勉強を通じて、勉強の仕方もある程度勉強できたと思いますので、他の資格やスキルアップにも挑戦して行きたいです。
【これから挑戦する受験生へのメッセージ】
基本的には絶対評価の試験だと思いますので、自分がやった分だけ結果が出ます。
必ず合格できる試験だと思います。
講座を信じてやり続ければ必ず合格できます。がんばってください。
【自由記入欄】
この講座に出会えて本当に良かったです。楽しく学習できました。
車中でも講座を聴いていましたが、音声に特化した教材や講座があっても良いかもしれないと思いました。
あと、先日の合格お祝い激励ライブは、人見知りなもので直接の応答はできませんでした、すみません。
今後はメイトも見てみようかと思います。
末尾になりましたが、この講座のおかげで合格できました。講師の皆様やスタッフの皆様本当にありがとうございました。

