
第64回試験 合格
ひろ2025 さん(男性、東京都、社会人)
受講歴
サブスクSABOTEN 's CAMP、実技事例演習コース、実技過去問解説、実技の基本のキ、サボテンドリル
コメント
【気象予報士の学習や試験のことについて】
・勉強を始めたきっかけ、目的
近年の頻発化、激甚化する自然災害から地域住民を守るために気象防災アドバイザーになるため。
・勉強期間
1年2ヶ月
・1日の平均勉強時間
4時間
・学科一般で苦手だったところ
地球大気の熱収支
・学科専門で苦手だったところ
数値予報
・実技で苦手だったところ
前線解析
・苦手だったところを克服した勉強方法
基礎知識を身につけることに重点をおいて勉強しました
・勉強していて楽しかったこと
苦手分野を克服したとき
【TeamSABOTENのスクールについて】
・感想(内容や難易度など)
スクールの講座を受講したての頃は、自分のレベルと比べると難易度が高いと思いましたが、それは自分の基礎知識が伴ってなかっただけで、基礎知識が身についてからは理解度が増してすごくわかりやすく楽しい講座でした。
・受験生におすすめしたい、役立ったおすすめの教材(講座、模擬試験、動画など)
基礎知識がない頃はサボテンドリル実技を繰り返し行い基礎知識を身につけ、その後、実技事例演習コースでそれぞれの事象について理解しました。試験直前にはサブスクの実技攻略ハードトレーニングで前線の攻略や記述問題のワードチョイスなどで得点力を高めることができました。特に前線解析が苦手だったのでこのハードトレーニングのおかげで合格できたと思います。
・役立ったおすすめの教材での具体的な勉強方法
実技事例演習コースは理解ができるまで何度も繰り返し講義映像を見て勉強しました。
【試験日や合格発表日のことについて】
・本試験の日のエピソード
試験前日に高円寺にある気象神社に行って気象予報士試験を受験する報告をしに行きました。
・合格発表日のエピソード
これまでに難易度の高い国家試験に合格したことがありますが、気象予報士試験合格は今までにない格別な喜びがありました。合格発表の日は休暇を取っており、すぐに気象神社に合格の報告をしに行きました。
【今後のことについて】
・気象予報士の資格を何に活かしたいか
気象防災アドバイザー
【これから挑戦する受験生へのメッセージ】
基礎知識の習得に重点を置いて勉強することをオススメします。

