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第61回試験 合格

けーぴーぴ さん(男性、社会人)

受講歴

全国統一予報士モシ(中間・直前)、実技解答解説速報

コメント

【気象予報士の学習や試験のことについて】
・勉強をはじめたキッカケ、目的
 幼い頃、熊本に住んでおり雪が降るのが珍しく、天気予報の雪マークが好きだったことから。
 そこから、興味がわきました。

・勉強期間
 挫折期間含め、10年程度

・1日の平均勉強時間
 1時間

・学科一般で苦手だったところ
 熱力学

・学科専門で苦手だったところ
 地上気象観測等の暗記

・実技で苦手だったところ
 文章記述

・苦手だったところを克服した勉強方法
 学科については過去問を何度も理解するまで解いた。
 実技については、過去問を時間を計って解いた後に
 自分の書いた文章が誰にでも伝わるか何度も読み返し、客観性を磨いた。

・勉強していて楽しかったこと
 実技の勉強に入り、過去問等の天気図を見ながら勉強できるようになったときに楽しく感じ始めた。

・受験生におすすめの勉強方法
 1日数分でもいいので隙間時間を見つけて天気に触れることを続けること
 試験においては1点の大切さ(1点1点をどう積み上げるか)を日頃から意識すること

【TeamSABOTENのスクールについて】
・感想(内容や難易度など)
 模擬試験は過去問に比べ、難しいと思います。

・役立ったおすすめの教材(講座、模擬試験、動画など)とその理由
 採点・添削サービスは、自分自身の苦手なところ(点数がとれていないところ)が明確になるため、
 模試の結果をもとに勉強のやり方の工夫ができるのでよかったと思います。
 また、予報官X様は様々な事例の解説やポイントを無料で見ることができ、すごくありがたかったです。

・サボテンにあったら良かったと思う教材やコンテンツ
 今のところ満足しております。

【試験日や合格発表日のことについて】
・本試験の日のエピソード
 その時の気持ちなどをGoogleカレンダーなどにメモをした。
 試験前日はほとんど勉強をしないようにした。

・合格発表日のエピソード
 発表当日は、結果が気になりすぎて仕事にならないと思い、休みをもらいました。
 また、家にいてもそわそわするので散髪に行ったりして気を散らせました。
 ハガキを開き、合格という文字を見た瞬間は、長年細々と頑張っていたので
 報われたという安堵感と喜びが入り混じって何度も力のこもったガッツポーズをしました。
 家族や友人がとても喜んでくれました。

【今後のことについて】
・気象予報士の資格を何に活かしたいか
 現在の地方公務員という立場で何ができるのかを模索していきたい(仕事に活かしたい)のと
 仕事とは別のコミュニティを見つけて、より気象予報士として経験値を増やしたい。

【これから挑戦する受験生へのメッセージ】
 私自身挫折期間等含め10年近く長くかかりましたので本当に諦めなければ、
 必ず取得できる資格だと思いますので諦めずに頑張ってください。

【自由記入欄】
 添削等で丁寧なアドバイスをいただきありがとうございました。
 今後もレベルアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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