気象予報士試験 直前期に最適!実技時短サーキット「エマグラム」
- 許斐知華

- 7月24日
- 読了時間: 3分
更新日:7月31日
こんにちは。TeamSABOTENの気象予報士・許斐知華です。
気象予報士試験が迫り、受験生の皆さんは勉強のペースを上げていく時期になりましたね。
次の試験で「完全合格を目指す!」なら難関の実技を確実に攻略しなければなりません。
でも最近の試験は問題数が多いので「時間内に解き終わらない」なんてお悩みをよく聞きます。
今日はそんな悩みを解決でき、試験の直前期にピッタリな講座をご紹介します!
それは、実技時短サーキットコースです。
◆実技時短サーキットコースとは
実技時短サーキットコースは「エマグラム」「虫食い問題」「ジェット気流・強風軸」「前線・補助線」「簡潔・短文記述」「中〜長文記述」の6つのテーマに分かれています。
これら全てに対してシーズン1〜4まで取り揃えているので、全部で24個の動画教材があります。
苦手なテーマだけ集中して学習できるよう、1個ずつ個別にご購入可能です。
◆全てに共通する教材の構成
実技時短サーキットコースのすべての教材は、同じ構成で作られています。
1.基礎知識の説明
2.過去問等から例題を1問解説
3.複数のオリジナル問題を反復演習
オリジナル問題はシーズン1~4全て異なりますので、苦手科目を集中的に学習できます。
今回から6回に分けてテーマ別の特徴をお話していきます。
◆試験によく出る「エマグラム」
「エマグラム」は、実技試験で毎回と言っても過言ではないほどよく出題されます。
実技時短サーキットでは、まずエマグラムの概要や逆転層について、さらにSSI(大気の安定度)の導き方などを、講師が丁寧に解説しています。
次に過去問等から1つ問題をピックアップして解き方を説明したら、以降はTeamSABOTENのオリジナル問題を時間を計測しながら、何問も繰り返し解いていきます。
時間を計りながら、連続で問題を解き、すぐに講師の解説を聞く。これを繰り返すと、いつの間にかエマグラムが得意問題になっていくはずです!
◆私も試験直前期にコレを受講しました
私自身も気象予報士受験生時代にこの実技時短サーキットを受講しました。演習問題の数が多いので、連続で解いていくうちに、気づいたら頭が熱くなるのを感じるほど集中していました。
【早く確実に問題を解くコツ】がぎっしり詰まった講座ですよ☆
過去問や模試などを解いても時間内に解き終わらないとお悩みの方、ぜひご利用ください☆
試験の直前期にはとくにオススメの動画教材です。
この記事を書いた人
TeamSABOTEN 気象予報士・気象防災アドバイザー 許斐知華
●TeamSABOTEN気象予報士スクールからのお知らせ
TeamSABOTENでは、合格のための様々なコンテンツをご用意しております。
ぜひご活用ください。
●気象予報士受験生向けサブスク(1か月だけの入会もOK!)
学科から実技まで学習を手助けする副教材がてんこ盛りで月額4,400円
毎週金曜日に新しい動画教材をアップ!月に1~2回はライブ講座も開催
◆実技過去問解説(第51回~第65回)
TeamSABOTEN 気象予報士スクール
当スクールでは、学科分野から実技分野まで気象予報士試験に合格できる様々なオンライン講座をご用意しています。 また、長年 オリジナル模擬試験も作成・販売しており、 “ 気象の本質がよくわかる ” と 受験生に大好評です。 気象予報士の資格取得後は、気象の専門家を目指してスキルアップできる環境も整っています。



















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